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あったかい家ってどういうこと?

2019.2.24

Q:あったかい家って、どういうこと?
    
 
 高橋住研では、あったかい家づくりをめざしています。
 そこでおすすめしているのが、外張り+内張り断熱の「W断熱工法」。
 W断熱工法により結露に強く、かつ室内の温度差が少ない木造住宅を建てる事が
 出来ます。

☝:そして『W断熱を施した建物は結果的には大切な住まいを
  長持ちさせることにつながります。』

 W断熱工法のメリットとは・・・

 ♢結露の心配もなくなります。
  冬の壁は、内側と外側で20℃近くの温度差が生じます。
  W断熱工法は、外気の影響を受けずに室内と同じですので、
  夏・冬とおして壁の中での結露の心配もなく安心です。

☝:結露の発生が、カビやダニの発生の原因になり、アレルギー反応を
  引き起こしたり、家の腐食の原因にもつながります。

 ♢木造を味方にします
  木造住宅では在来工法と2×4工法で多少異なるものの、表面積の約20%が
  木材で占められ、熱橋となっています。
  これに対し「W断熱工法」は断熱材が連続しているので、木材が熱橋とならず、
  逆に木材の断熱性能がプラスされます。

 ♢断熱材を切れ目なく施工することが出来ます。W断熱で行う外張り断熱は柱の
  外に断熱施工するので、断熱材を切れ目なく施工することが出来ます。
  高断熱住宅では、隙間から熱ロスも見逃せなくなるので、建物全体の気密性能を
  高める事も重要です。

☝:気密性が高く高断熱な家は、冷暖房で快適な温度にした室内の空気が逃げにくく
  外の寒さや暑さの影響も受けにくい、そして効率よくあたためたり冷やしたり
  することで、光熱費を抑えることができ、省エネになります。
  そして、高気密・高断熱の家は、部屋ごとの温度差が少ないため、
  ヒートショックの防止にもなります。

  ヒートショックとは:急激な温度変化にさらされたときに、血圧が急上昇、
  急降下して体に影響し、脳梗塞や心筋梗塞などにつながること。
  あたたかい部屋から寒い玄関へ行ったとき、寒い脱衣室から高温の
  お風呂に入ったときなどが危険とされます。

 『あったかい家』とは建物・お財布・そして人に優しい家です。
 そんな家づくりを高橋住研はめざしています。

建築する一棟一棟に対して高橋住研が積み重ねてきた伝統の技術と
最新の技術をおりまぜ「木造住宅」ならではの良さを引き出し、
施主様にとって快適な省エネ住宅の供給を心がけています。

 
新築・注文住宅・リフォーム・古民家再生や家づくりに関することなど、
 お気軽にご相談ください。

株式会社高橋住研