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イベントEVENT
イベント

正月飾り作り 12/15(日)

2019.11.20

女性企画 第6弾として…
今回は「お正月 しめ飾り」作りを行います!!

アドバイザーとして気仙沼市フラワーアレジメントサークルの小野寺利枝さんに
ご指導いただきます。

そこで今年は手作りのしめ飾りで、新たな一年を迎えてはいかがでしょうか…♪

お茶しながら、楽しく作りましょう⤴⤴

お友達同士、お一人でも気楽に是非ご参加ください。

◆ここで、「お正月」「正月飾り」と、「飾り期間について」ちょっとお話させていただきますね☝

お正月の起源は6世紀ごろとも言われ、現代に伝わる行事の中でも最も古いと言われています。
そして、現在のお正月飾りの形が庶民にも広まっていったのは江戸時代だと言われています。

*お正月というのは、歳神様をお迎えする行事です。
歳神様は家々にやってきて生きる力や幸せを授けてくださると考えられています。
そこで、お正月が近づくとしめ縄やしめ飾りを施し、年神様を迎える準備をします。

しめ飾り(注連飾り)というのは、しめ縄に縁起物などの飾りをつけたものをいいます。代表的なのが、神様の降臨を表す「紙垂」(かみしで/しで)、清廉潔白を表す「裏白」、家系を譲って絶やさず子孫繁栄を願う「譲り葉」、代々栄えるよう願う「橙」などです。

お正月飾りの取付期間としては…
「松の内」と呼ばれる12月13日以降に飾り付けをします。
*12月31日になって飾り始めるのは、「一夜飾り」と呼ばれ避けられています。29日も縁起が悪いとされているので控えましょう。

*クリスマスの終わった12月26日〜28日ごろまでに飾るのをオススメ☝

期間としては、「松の内」の終わる1月15日まで飾るのが正式なそうです。
*現代では1月7日までで外すのが一般的になっています。

ここで、「しめ縄」についてもちょっとだけ…
しめ縄には神聖な場所を示す意味があり、歳神様をお迎えするために玄関に飾るものとされています。

最近の玄関はドアが主流になってますが、しめ飾りなら玄関ドアに簡単に取り付けられますね。

🌸個性あふれる自分好みのしめ飾りを一緒に作りましょう🌸

株式会社高橋住研