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『樹の家』こだわり -Ⅳ-

2019.12.23

『樹の家』こだわり

こんにちは、高橋住研の吉田です。
今回のテーマは外壁の話です。

現在、一般的に使われている物は、各社様でいろいろ種類はあるのですが、基本的に窯業系サイディングと言われるものです。

窯行系サイディングとは、セメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したものです。モルタルに比べて工期が短く、柄や色などのバリエーションが豊富なことから、窯業系外壁材が主流になっています。
現在では、新築戸建ての10棟に7棟の外壁材が窯業系サイディングです…もっとかなぁ…。(。´・ω・)?

最近ではほとんど外壁材が「マイクロガード」や「光セラ」などといった自己洗浄機能をもっている汚れにくく、色あせしない、長持ちなものになりました。


当社も当然、16㎜金具止めの自己洗浄機能を持った窯業系サイディングが標準となっています。

しかし、私は実は少し疑問を持っています…それは窯業系サイディングのメリットでもある「デザインが豊富‼」ってことです。
デザインが豊富なのはお客様の様々な希望にこたえられますのでこれはお客様には非常にウケがいいのですが、メーカーは売れることを優先して同じデザインを3、4年のスパンで変えてしまいます。
3、4年で賞味期限切れです‼同じものが無いいんです。これは問題ですよ‼
何度もメーカーや販売店にはお願いしていますが、なかなか改善されません(-“-)ようは売れればいいんです!

例えば増築しようと思った時、3、4年するとご自宅の外壁は無くなってしまいます。同じ外壁が無いとなると違うものを張るか、全面張替になります。
私は何度もこの体験をしています。お客様に対して本当に申し訳なくて仕方ありません。<(_ _)>
なので、私はお客様に外壁を選んでいただくときには、なるべくシンプルなものを選んでいただく様にしています。

『樹の家』ではシンプルで不変的な外壁を選択しています。

上部は業者とガルタイト(トタン)を加工してもらっています。

下部は小スタッフの現場塗装か、シンプルな不変的な外壁にしています。

現在の木造住宅は非常に丈夫になっています。
一昔前の木造住宅の寿命は20年なんていう、高度成長期の建売住宅のようなものではありません。
私たちが作っている住宅は長期優良住宅を標準に、100年以上メンテナンスしながら維持し続ける住宅に変わっています。
やはり不変的で、飽きの来ないことはとても重要な事じゃないかなぁと考えています。
一時の流行りは100年持ちません‼

ちょっと今回は言い過ぎましたかねぇ

それではまた次回(@^^)/~~~

株式会社高橋住研