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『樹の家』こだわり -Ⅴ-

2020.1.14

『樹の家』こだわり

こんにちは、高橋住研の吉田です。
さて、本日は天井の高さについてお話させていただきます。

今回の『樹の家』は、今までの高橋住研を見ていただいているお客様にとっては天井の低さに驚かれるかもしれません。

天井が低い所で2200㎜くらいのところがあります。

いつもの高橋住研の天井高は低くても2550㎜‼
それを気に入っていただいているお客様も沢山いらっしゃると思います。

でも私は『樹の家』では、もっと低くてもいいかなぁと思うくらいです。



玄関や廊下の狭い場所や、和室などは天井を低く抑えて、リビング・ダイニングの人の集まる場所の天井を高くし、広く見せる。


いかがでしょう?意外に天井の低さは気にならなくなります。
私も天井が低いのはどうかな…❔と思っていたほうですが実際の建物を見てみると、すべてが低い天井ではなく、低く抑える場所と、高くする場所を作ることでメリハリある良い空間になっています。
かえって昔の茶室等を考えると天井の低い空間があることは日本人は落ち着いて居心地はいいかもしれませんね☺
天井は高ければ良いのではなく、メリハリです。
狭い場所で変に天井だけ高くても不安な感じになるだけです。
先日泊まった老舗旅館の廊下、トイレは天井を低く抑えていましたよ。
是非一度、体感してみてください。

株式会社高橋住研