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暖かい家で、健康に暮らす

2022.9.25

 こんにちは(*^-^*)、営業企画室の吉田です。
 
 今日は久しぶりの晴天で、気持ちいいですね(*^-^*)

 

 
 さて今回は、だんだん朝晩の冷え込みも厳しくなって、まだ9月ではありますが、また今年も寒い冬が来るんだなー、、、と言うことで!『暖かい家で、健康に暮らす』について書きたいと思います

 皆さんは日本人の死因の上位に、ヒートショックが原因で起こる、心疾患や脳血管疾患があるのをご存じでしょうか?


 
 そして、そのヒートショックのほとんどは、室内で起きているんです( ゚Д゚) 
えっ?!家の中?と思われるかも知れませんが、本当にそうなんです

 室内の温度差で起きるヒートショックがお風呂場で起きると言うのは、良く聞く話だと思います

 これは、あたたかいお部屋から➡冷え切った寒い洗面所から➡熱いお風呂で温まってから➡冷え切った寒い洗面所という風に、温度差のあるお部屋を移動しで、血管の収縮、血圧の低下、上昇を繰り返す事とで起きるので、お風呂場が多いと言われているのです

 しかしこれは、お風呂場に限ったことではなく、単純にお部屋の温度差があれば、そこの行き来を繰り返すことで起きてしまうということなのです。

 皆さんは、外にお出掛けする時には、寒くならない様にしっかり沢山服を着込みますよね?、だから外では体の温度変化が少なくなるので、外出時のヒートショックが少ないのではないでしょうか

 それとは逆に、室内でのヒートショックが多いのは、家の中でお風呂に入るからと言って、わざわざ服を着込んで行きませんよね?だから室内で多くなるんだと思います、

 しかし今回は、何もお風呂に入る時にはしっかり服を着込んでいきましょうよ、っていう話をしたいわけではないんです。

 つまり、お部屋(廊下、洗面、トイレ等々)の温度差限りなく少なければ、ヒートショックは起こり難くなるんですよね?って言うお話なんですよ(*^-^*)

 
 今、日本の家のほとんどが断熱レベルの低い、ヒートショックの危険のある住宅だと言われています、そして今現在も平気でそのような住宅が建築されています

 私たちが、今、全ての住宅で標準としているのは『HEAT20 G2』の家です
この基準の家は、暖房をしていないお部屋もほぼ均等に熱が伝わるので、多少の間取りの工夫は必要ですが、各部屋の温度差を少なくすることが出来ます

 今回お話しをしている、洗面所も温度差がほとんどありません、これであればヒートショックのリスクも低く、室内で厚着をしてお風呂に行くなんて必要もなくなりますね(*^-^*)

 お家の中で、命の危険があるなんて考えられないですよね?家の中の温度差による体への負担は、ヒートショックだけでなく、様々な健康被害を起こしてるという研究もされています、暖かい家に住むという事は、大げさに言えば、命を守ることにつながって行くんですね(*^-^*)

週刊新潮 記事より

 当社は『一般社団法人 20年先を見据えた日本の高断熱住宅研究会』(HEAT20)から、『HEAT20住宅システム認証書』(HEAT20 G2)を頂いてますので、安心してご依頼いただけます

 本日はこのくらいで、
 断熱については毎月セミナーを行っていますので、よろしかったらご参加してみてください
 
 セミナはこちら ➡ 断熱セミナー「暖かい家は健康寿命を延ばす」

 よろしかったら、こちらもご覧ください➡樹の家

 

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