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『樹の家』こだわり -Ⅰ-

2019.11.9

無垢の床

こんにちは、営業企画室の吉田です。
さて、本日は「樹の家」についてお話してみたいと思います。
ちょっと高橋住研のスタンダードの家とは区別するために「樹の家」と勝手に名付けてお話ししていきますね。

本日は床材についてです!!
一般的な床材は、施工性、メンテナンス性、そして何よりクレームが少ない!という理由から「カラーフロアー」というものを使っています。

カラーフロアは、台板と呼ばれる下地の合板の上に、突板(つきいた)と呼ばれるキレイな木目の薄い板を張ったり、均一な木目をプリントした紙やビニールのシートを張っています。

天板は非常に丈夫で、キズがつきにくく、無垢の弱点の反ったり縮んだりしない材料で、最近ではノンワックスと言って、ワックスをかけないで済むフロアーも出来ています。
ワックスをかけたりする必要はありませんから、家の手入れにマメでない人や、小さなお子様がいるご家庭にはおすすめかもしれません。当社もこれが標準です。
しかしキズに強い反面、深いキズがついてしまうと突板に張ってあるものが剝れてしまう事があります。

「樹の家」では松の無垢のフロアーを使用しております。

先程のカラーフロアーからすると、天板は柔らかくてキズがつきやすい、反ったり縮んだりもします。
結構やっかいですね(-_-;)
でも、経年変化で色がアメ色に変わっていって、なかなか味があるんですよ!☝

肌触りが柔らかくて素足が気持ちがいいです(*’▽’)
子供たちは寝転んだりも出来ます。
昔の木造の校舎!!って...もう誰も知らないでしょうかね・・・(。´・ω・)? 昭和のあの感じです。

メンテナンス性も意外と良くて、へっこんだ所は熱いお湯で湿らせたタオルを置いておくと、ある程度は復元しますし、汚れがあまりにも気になるところは、一枚の木ですから削ってしまう事も出来るんですよ(*’▽’)


どんな物でも良い所、悪い所はありますが、「樹の家」は手間のかかる昭和の暮らしを選択してみました(*´з`)

それではまた(@^^)/~~~

株式会社高橋住研