高性能住宅へのこだわりPerformance

気仙沼で健やかに暮らすために
大切なこと

家づくりを検討しているあなたが、一番大切にしたいことは何でしょうか。
金額でしょうか。自分好みのデザインでしょうか。建てた後のランニングコストでしょうか。
そのどれもが大切だと思います。
そこに、「住んでからの家族の健康と安心」をプラスしてみませんか。
高橋住研では、目には見えない快適性を目に見える技術力で、みなさまにご提供します。

高橋住研の住まい
5つの性能

01高断熱・高気密について

気仙沼に本当に快適な暮らしを

家を建てるとき、こだわりたいところはいろいろありますが、まず第一に考えてほしいのが、住まいの「断熱性能(外皮性能)」。
断熱性が低い家は、寒さ・暑さに悩まされたり、光熱費がかさんだり、さらには、家族の健康に影響が出たり、住み始めた後のお悩みにつながってしまう恐れがあります。
これから長く住み続ける新居だからこそ、家づくりは、断熱性を考えることから始めてみませんか。

UA値(外皮平均熱貫流率)とは、住宅の壁、床、天井及び開口部などから、外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均した値で、低いほど断熱性能が良いといえます。高橋住研では、HEAT20※のG2グレードを上回っています。

※HEAT20とは、長期的な視野に立ち住宅の高断熱化技術開発委員会が示す断熱性能推奨基準です。G2は最低室温がおおむね13℃を下回らない性能をもつグレードです。

02耐震について

いつまでも安心できる地震に強い家

高橋住研では、全棟耐震等級3を実現しています。
それは、気仙沼という地で暮らす人にいつまでも安心して暮らしていただきたいから。また経済的なメリットとして、地震保険の割引や、住宅ローンの金利優遇などが受けられることもあります。

03換気について

家族の健康を考えた住まい

ふだんはあまり意識していないかもしれませんが、実は⼈が一日のうち最も多く摂取しているのは「空気」です。
私たちは食べ物や飲み物には気を配りますが、最も多く体内に取り込んでいる空気の質について、どれだけ意識しているでしょうか。高橋住研では、この空気の質にこだわり、マーベックス社の澄家(sumika)を換気システムに採用しています。
澄家は「省エネで、健康な心地よい暮らし」を実現するために開発された24時間全熱交換型換気システムです。新鮮な外気を取り⼊れながら室内の快適な温度を保ち、一年中きれいな空気環境を維持します。これから長く住み続ける新居だからこそ、毎日摂取する「空気」の質から家づくりを考えてみませんか。

04全館空調・床下エアコンについて

気仙沼の四季を快適に過ごす

家を建てるとき、「足元からポカポカ暖かい床暖房を⼊れたい」と希望される方は多くいらっしゃいます。しかし、断熱性能が不⼗分な家では、せっかくの床暖房も暖かさが逃げてしまい、光熱費がかさんだり、思ったほど暖かくならなかったり、住み始めた後のお悩みにつながってしまう恐れがあります。しっかりとした断熱・気密性能を確保できれば、床暖房に頼らなくても少ないエネルギーで家全体を快適に保てます。さらに、無垢床など素材選択の自由度も広がり、設備費やメンテナンス費も抑えられます。これから長く住み続ける新居だからこそ、設備を足す前に、まず家の基本性能を高めることから始めてみませんか。

05防蟻について

大切な家を守る対策

シロアリは寒さに弱いとされていますが、温暖化により生息域は拡大傾向にあります。この気仙沼も例外ではありません。
また、住宅の高断熱高気密化により、冬でも適度な温度と湿度が保たれるようになったため、シロアリにとって活動しやすい環境であることも理由とされています。
高橋住研では三重のシロアリ対策を行なっているため、高断熱高気密でも安心です。

06ZEHについて

高橋住研は平成28年度創設の「ZEHビルダー」の登録事業者です。
私たちが目指すのは、単なるZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)ではなく、光熱費収支がプラスになる、家計を助ける住まいです。

01_高断熱・高気密について

~気仙沼に本当に快適な暮らしを~

■なぜ断熱って⼤切なのか

世界保健機関(WHO)が⽰す、温かい住まいは冬の室内が18℃以上であること

WHOは世界中の医学的エビデンスから、暖かい住環境は呼吸器疾患や⼼疾患などの予防・改善に直結すると発表しています。
⽇本の住まいが寒いのは、室温に関する基準が⼗分でないことも理由です。住まいの断熱性能を高めることは、単なる快適性ではなく、家族の健康寿命を延ばすための重要な投資といえます。

ヒートショックは⾝近に潜む危険です

⼊浴中の死亡者は年間約19,000⼈。交通事故死(3,215⼈)や熱中症死(1,224⼈)と⽐べても多く、⾝近なリスクです。
冬場に増加するのは「温度差」によるヒートショックが原因。特に11⽉から4⽉は注意が必要です。
しっかりした断熱性能で、室内の温度差を減らすことが予防につながります。

■高橋住研の住宅性能

高橋住研の断熱気密は全棟⼀棟ずつ実測。
数字に裏付けられたトップレベルの性能です。

多くの住宅会社では、性能について曖昧な説明に留まっていることが実情です。高橋住研では、すべての住まいについて、UA値(断熱性能)を⼀棟ごと計算し、C値(気密性能)は実際に測定することで、お客様が安⼼して暮らせる「確かな性能」を数字で保証しています。

【室温データ】
12⽉〜2⽉のモデルハウでの室温データです。
どの部屋でもほとんど温度差をなくし健康リスクを防ぎます。

■高橋住研のオリジナル『W断熱⼯法』

W断熱とは、外張断熱と内側断熱の2つを組み合わせることで、室内の温度差が少なく、1年間を通して快適で過ごしやすい空間を創り出します。
また、結露もしにくくなるので、あなたの大切な住まいを「長持ちさせること」につながります。

高橋住研では、オリジナルW断熱工法を採用しています。
外張断熱には、最高レベルの断熱性能を持つネオマフォームを使用しており、長期間断熱性能が劣化しない断熱材です。
内側断熱には、グラスウール充填断熱を採用。低コストながら長期間高い断熱性能を発揮します。またシロアリ対策としても有効です。

W断熱工法のメリット

  • 結露の心配がなくなる

    冬の壁は、内側と外側で20℃近くの温度差が生じてしまいます。W断熱工法は、外気の影響を受けずに室温と同じですので、夏・冬通して壁の中での結露の心配もなく安心です。

  • 気密性能が高まる

    W断熱で行う外張断熱は柱の外に断熱施工するので、断熱材を切れ目なく施工することができます。高断熱住宅では、すき間からの熱ロスも見逃せなくなるので、建物全体の気密性能を高めることも重要です。

  • 木材を味方にする

    木造住宅では在来工法と2×4工法で多少異なるものの、表面積の約20%が木材で占められ熱橋※となります。「W断熱工法」は断熱材が連続しているので、木材が熱橋とならず、逆に木材の断熱性能がプラスされます。

    ※熱橋:建物の中で熱を伝えやすい部分のことで、夏は外の暑さが家の中に入ってきたり、冬はせっかく暖房した熱が逃げてしまいます。

住宅の省エネ化は、
建物の断熱性能向上が優先

住宅の省エネルギ ー化を図るためには、建物の断熱性能向上と、設備の高効率化を上手に組み合わせる必要があります。特に断熱性能は、リフォームでの性能向上が容易ではありませんので、新築の段階でしっかり確保することが大切です。

住宅の省エネルギー化を実現するには、建物の断熱性能向上と高効率設備の導入を効果的に組み合わせることが重要です。特に断熱性能は住まいの快適性を左右する最重要ポイントです。なぜなら、壁や床の中にある断熱材は、完成後のリフォームで改善することが技術的にも費用的にも極めて困難だからです。

設備機器は将来の交換が可能ですが、断熱性能は新築時の仕様が住まいの生涯にわたる快適性と省エネ性を決定づけます。だからこそ新築段階で十分な断熱性能を確保することが、長期的な住み心地と光熱費削減を実現する最も確実な方法なのです。

02_耐震について

~いつまでも安心できる地震に強い家~

■ずっと安全な住まいを

⾼橋住研の家は、これまで、三陸沖地震などの⼤きな地震を経験してもほとんど無被害でした。これは気仙沼で多くの⽅が⽬にして、語り継がれてきた事実です。

安全な家づくりは、地震や災害から⼤切な家族を守るために必要不可⽋。⾼橋住研がこだわる安全性の裏付けをご紹介します。

■⾃然災害に怯えることなく笑顔で過ごせる住まいを

高橋住研では、ハイベストウッド(木造用耐力面材)を採用。土台、柱、横架材を、ハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用し剛床とすることで、全体が一つの箱となり、壁面全体で外力を受け止めるので、地震に対して大きな効果を発揮します。耐震性はもちろん耐風性を飛躍的に高めることができ、さらには気密性を高めることができます。また、ハイベストウッドは他の面材と比較して、壁内の湿気をスムーズに排出できるため、住宅の耐久性を高めます。

私たちは、お客様が自然災害におびえることなく笑顔で過ごしていたきたいと考えています。そのために、安心かつ安全な住まいづくりの提供は使命と考えています。

■震度7でも住み続けられる家づくり。

高橋住研では、ハイベストウッド(木造用耐力面材)を採用。土台、柱、横架材を、ハイベストウッドで一体化し、構造用合板などを利用し剛床とすることで、全体が一つの箱となり、壁面全体で外力を受け止めるので、地震に対して大きな効果を発揮します。耐震性はもちろん耐風性を飛躍的に高めることができ、さらには気密性を高めることができます。また、ハイベストウッドは他の面材と比較して、壁内の湿気をスムーズに排出できるため、住宅の耐久性を高めます。

私たちは、お客様が自然災害におびえることなく笑顔で過ごしていたきたいと考えています。そのために、安心かつ安全な住まいづくりの提供は使命と考えています。

03_換気について

家族の健康を考えた住まい

ventilation

空気環境について

04_全館空調・床下エアコンについて

気仙沼の四季を快適に過ごす

断熱・気密性能を⾼めるだけでは、
本当の快適な住まいは完成しません

いくら建物性能を向上させても、気仙沼のように冬の⽇射量が限られる地域では、暖房設備なしに快適な冬を過ごすことは困難です。真に⼼地よい住まいには「最適な暖房計画」が不可⽋なのです。

⼀般的な暖房⽅法には、それぞれ課題があります

壁掛けエアコンは⾜元が冷えやすく、床暖房は表⾯温度が⾼すぎて無垢床材が使えません。パネルヒーターは快適ですが、設置スペースと初期費⽤が課題です。

理想を実現する「高橋住研の床下エアコン」

本当に⼼地よいのは、上下温度差が少なく「ほんのり暖かい床」と静かな空間です。その答えが「床下エアコン」。わずか1台のエアコンでワンフロア全体を理想的に暖房でき、ダクト⽅式なら全館空調も可能です。快適性・健康性・経済性のベストバランスを実現したこのシステムを⾼橋住研では標準仕様としてご提案しています。

高橋住研の床下エアコン方式

いくら断熱性や気密性を向上させても、それだけでは快適な住環境を⼿に⼊れたとは⾔えません。特に冬の⽇射量が限られる新潟のような地域では、パッシブデザインを極めても、暖房設備なしに快適な冬を過ごすことは現実的に困難です。真に⼼地よい住まいを実現するには、最後に「最適な暖房計画」をしっかりと備える必要があります。

⼀般的な暖房⽅法には、それぞれ課題があります

最も普及している壁掛けエアコンでは、温⾵が上部に溜まりやすく、⾜元の床温度が冷たくなって不快に感じます。健康⾯でも「頭寒⾜熱」が理想とされているにも関わらずです。
⼀⽅、床暖房は床表⾯温度が⾼すぎて、⻑時間触れていると必ずしも快適ではありません。また⾼温のため、無垢の床材は使⽤できず、専⽤の複層フローリングに限定されてしまいます。パネルヒーターは理想に近い⽅法ですが、設置スペースが必要で初期費⽤も⾼額になります。

理想は「ほんのり暖かい床」と「静かな空間」

本当に⼼地よいのは、上下の温度差が少なく、素⾜で触れても「ほんのり暖かい」と感じる程度の⾃然な床温度。そして温⾵や運転⾳のない静かな環境です。さらに深夜電⼒を活⽤した蓄熱効果と、最も省エネ性の⾼いヒートポンプ技術を熱源にできれば理想的です。

その答えが「高橋住研の床下エアコンシステム」

シンプルな設備投資と効率的なランニングコストで叶えるソリューションが「高橋住研の床下エアコンシステム」です。一般的な住宅であれば、たった1台のエアコンで階全体を快適にします。快適さ・健康性・経済性という3つの価値を最高水準で兼ね備えたこのシステムを、私たちはすべてのお客様への標準装備としてお届けしています。

夏も冬も、家のどこにいても⼼地よい
「温度のバリアフリー」を実現

床下エアコン暖房は仕組みがシンプルで費⽤対効果に優れていますが、2階に個室が複数ある間取りでは、すべての部屋を均⼀に冷暖房するには限界があります。そこで「ダクト式エアコン」を採⽤し、冷暖気を必要な場所へピンポイントで届けることで、住まい全体を理想的な温熱環境へとデザインできるのです。

包み込まれるような暖かさと、
⾵を感じない静かな涼しさを

床下暖房の⼼地よい「⾜元の暖かさ」はそのままに、冬にはダクトから天井付近までもやわらかく暖めることで、まるで上下から包み込まれるような極上の快適さを実現します。1階だけでなく2階の床まで温かく保つことも可能になります。
夏場は不快な直⾵やエアコン特有の運転⾳を感じることなく、湿気の多い夜でも朝までぐっすり眠れる静かで快適な環境を、それぞれの個室でも叶えます。各部屋でストレスフリーな睡眠環境を実現できるのです。

「⾼嶺の花」だった全館空調を、
⾝近なスタンダードへ

これまでも住宅での全館空調は可能でしたが、断熱性能の低い建物に⼤容量の機器を設置し、⼤掛かりなダクト⼯事が必要だったため、設備費も光熱費も⾼額で⼀般的ではありませんでした。
⾼橋住研では、床下空間や換気システムのダクトを賢く兼⽤することでダクト⼯事を最⼤限削減し、さらに建物⾃体の断熱性能を⾼めることで⼩型エアコン1台での運⽤を可能にしました。結果として、従来の半分以下のコストで全館空調を実現しています。

05_防蟻について

⼤切な家を守る対策

06_ZEHについて

ZEH(ゼッチ)とは、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」の略語で、従来の太陽光発電システムや省エネ設備を利用して、「1年間の消費エネルギーより家庭でつくったエネルギーを多く、または差し引きゼロにする住宅」のことをいいます。地球環境にやさしい暮らしを目指し、経済産業省では、「2025年までに住宅会社の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向けた取り組みを行っています。

高橋住研のZEHのメリット

  • 家計にやさしい

    家庭の消費エネルギー収支がゼロなので、光熱費も大幅に削減。日々のランニングコストに大きく貢献します。

  • 環境にやさしい

    住まいの消費エネルギーを削減し、太陽光発電などの自然エネルギーを利用することでCo²削減や温暖化防止、環境保全などの地球環境に貢献します。

  • 家族の健康にやさしい

    断熱性能が高いので、夏涼しく冬暖かい!四季を問わず快適な室温で過ごすことができるので、ヒートショックのリスクを軽減できます。

有効に資源を利用し、健康で快適な暮らしを実現することは、未来の「家」の理想のカタチです。高橋住研は、単なるZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)ではなく、光熱費収支がプラスになる、更に得する「家」を目指します。