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樹の家

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自然素材を活かし、
人にも地球にも優しい家づくり
高橋住研の「樹の家」で、
自然を感じ心穏やかな時間をお過ごしください
  • 自然の中に住む
    自然の中に住む
  • のびのびと暮らす
    のびのびと暮らす
  • 素材にこだわる
    素材にこだわる
  • 樹のぬくもりに包まれる
    樹のぬくもりに包まれる家

– 樹の家のこだわり –

  • 床材
    「樹の家」では松の無垢のフロアーを使用しております。一般的な床材のカラーフロアーからすると、天板は柔らかくてキズがつきやすい、反ったり縮んだりもしますが、経年変化で色がアメ色に変わり、味があります。肌触りが柔らかくて素足が気持ちがよく、子供たちが寝転んだりも出来ます。昔の木造の校舎のようです!へっこんだ所は熱いお湯で湿らせたタオルを置いておくと、ある程度復元しますし、汚れが気になるところは、一枚の木ですから削ってしまう事も出来ます。
  • クロス
    「樹の家」ではクロスの他に「モイス」という内装材を使うことがあります。モイスは、居住者の健康と安全のために開発されたボードです。大きな特徴として調湿性、ビスの高い保持能力、優れた加工性、曲げ性能、TVOCの吸着・分解、資源循環型建材が挙げられます。そして、なにより家の中の匂いが違います。これは今の住宅との差は歴然としています。引き渡し後によくある話が『この辺に棚をつけたいなー』なんてことになっても、このモイスは釘が効くんですよ☝石膏ボード下地のクロスではそうはいかないんです。
  • 設計
    丈夫な家(耐震性能の良い家)、暖かい家、長持ちする家、これらはもはや当たり前で、それともう一つとして暮らし心地が良い家、何となく空気感が良い家、ちょっと手がかかるけど味わい深く住む人と育っていく家、そんな家の考え方、暮らし方があっていいかなと思っています。シンプルでなるべく間仕切りを少なく、空気の抜けや日差しのこと、建物のバランスを考えて設計します。
  • 外壁
    一般的に人気のある窯業系サイディングはデザインが豊富なのですが、メーカーは売れることを優先して同じデザインを3、4年のスパンで変えてしまいます。増築しようと思った時、3、4年するとご自宅の外壁は無くなってしまいます。『樹の家』では長期でメンテナンスすることを考え、シンプルで不変的な外壁を選択しています。上部は業者とガルタイト(トタン)を加工してもらい、下部は小スタッフの現場塗装か、シンプルな不変的な外壁にしています。
  • 天井の高さ
    「樹の家」では、天井が低い所で2200㎜くらいのところがあります。いつもの高橋住研の天井高は低くても2550㎜‼玄関や廊下の狭い場所や、和室などは天井を低く抑えて、リビング・ダイニングの人の集まる場所の天井を高くし、広く見せる。低く抑える場所と、高くする場所を作ることでメリハリある良い空間になっています。
    かえって昔の茶室等を考えると天井の低い空間があることは日本人は落ち着いて居心地はいいかもしれませんね。
  • 間取り
    ライフスタイルは10年ごとにどんどん変わっていきますます。構造をしっかり作っておけば、中の間仕切りをはじめから決めるのではなく、ワンフロア―にして、その時々のライフステージに合わせて物入や、棚、簡易的な最低限の壁で仕切り、その度ごとに変化し続ける「完成しない家」とすることが出来ます。

- 樹の家事例 -

株式会社高橋住研