• 高橋住研 facebook
  • 高橋住研 インスタグラム
  • 高橋住研 twitter
住みながらゾーン断熱

空気温度ではなく「作用温度」に注目!

2021.8.25

「作用温度」を整えることが快適で健康な室温環境のカギ!

快適な健康な温熱環境とは、体の熱バランスが無理なく取れている状態のことをいいます。冬期の室内では放熱量のおよそ半分は周りの空気への「対流」、残り半分は遠赤外線により周辺の床・壁・天井への「放射」により放熱されています。放射による放熱量は、人体の周りの床・壁・天井の表面温度「放射温度」により決定されます。この放射温度の影響も加えて、暖かさの実感により近づけたのが「作用温度(体感温度)」です。

高断熱+床暖房なら空気温度を上げずに快適性確保

健康・快適な室内環境の確保には、この作用温度を整えることが肝心です。低断熱な住宅では室内側の放射温度が低いため、空気温度を高くする必要があります。エアコンからの高温の空気は軽く上方に溜まるので、顔に強い乾燥感が生じ、足元は寒いままになってしまいます。高断熱と床暖房の組み合わせなら放射温度が高くなるので、空気温度を上げる必要がありません。足元から暖かく温度ムラや乾燥感も少ない、快適で健康な空間ができるのです。

予算や状況に応じて段階的にプランが選べます

  • 断熱箇所:1階の窓
    居ながら工事:簡単
    窓は熱ロスが最も大きい部位なので断熱の効果が高い。生活範囲をまとめれば1階だけで低コストに。
  • 断熱箇所:1階の窓、床
    居ながら工事:可能
    冷たい床は不快の元。床の断熱を強化して床暖房を敷設すれば少ないエネルギーで足元から快適に!
  • 断熱箇所:1・2階の窓
    1階の床、2階の天井
    居ながら工事:可能
    2階も利用したい人向け。天井も断熱しておけば夏に屋根からの日射熱を防ぐ効果も。
  • 断熱箇所:1・2階の窓、1階の床、
    2階の天井、1・2階の外壁
    居ながら工事:難しい
    耐震や外装の改修など、外壁を工事する人向け。壁まで断熱しておけば新築並の高断熱も可能!

ゾーン断熱を詳しく知る!

株式会社高橋住研