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暑い夏も涼しく快適に過ごす為に

2022.8.9

 こんにちは(*^-^*)、営業企画室の吉田です。
 
 一部の地域では、大雨による災害で大変な被害になっておりますね、被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます、やはり地球温暖化で気候がおかしくなってるんでしょうかね

 

 さて今回は、年々暑くなっていく夏を涼しく快適に過ごす為の住まいづくりについて書きたいと思います

 本当に最近は暑さが尋常ではないですね、私の小さい頃には、こんなに暑くなかったんですよ、話しによると、過去(かこ)100年間で、地球の気温は0.6℃上がったと言われていて、このままでいくと、2100年には、地球の平均気温が1.4~5.8℃も上がると予想されているそうです、

 怖いのは、この暑さで熱中症になってしまい、命の危険もあることです(-_-)、さらに聞いたことはあると思いますが、熱中症の8割が高齢者で、しかも半数以上が室内で起こってるんです東京消防庁 熱中症 – qesstagyより

 ですから、夏を涼しく快適に過ごす為の住まいづくりは、命を守ることになるのです

 そこで一番重要になるのは、家の断熱性・気密性を上げることです、断熱と言うと、寒さ対策だけの様に思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、それは間違いで、しっかりとした断熱は、夏の日差しをシャットアウトして、外の熱を家の中に入れない効果があるので、夏でも家の中を涼しく保つことが出来ます
エアコン等で室内を冷やしてあげれば、外の暑さの影響を受けないので、涼しく快適に過ごすことが出来るんです(*^-^*)

 エアコンは電気代が心配で、家に居る時にしかつけない方がいらっしゃいますが、断熱が良い住宅であれば、24時間つけっぱなしで暮らしても、電気代はさほど変りませんよ(*^-^*)
現に私の家は、20年ほど前の断熱住宅ですが、24時間エアコンつけっぱなしにして、すずしく快適に過ごしております、電気代もつけたり消したりした時とほとんど変わりませんね

 当社の現在の仕様は、その時代から、さらにグレードアップしたHEAT20のG2仕様が標準ですので、省エネで快適です

 そしてもう一つ重要なことは、日射遮蔽をしっかりと計画した建物とすることです、断熱は重要ですが、断熱の良い建物は一度熱を入れてしまうと、熱を逃がさない様に保つ構造となっていますので、夏の暑い日差しをなるべく中に入れないことが重要となるのです、太陽の日差しは1600Wのストーブ一個分のエネルギーがあると言われてますので、冬はしっかり家の中に取り込み、夏は遮る計画が必要となります株式会社マツナガHPより

 しっかりと南側の軒を出して、西側と東側の窓は出来るだけ小さくする計画が大切です、『樹の家』はその辺りを十分に意識して、南側の窓はを大きくしても庇をしっかり出して、東西の窓は、小さく配置しています(東西の窓を小さくすると隣家を気にしなくても良いという効果もあります(*^-^*))

 お盆中 8月11日~16日まで、当社裏にあるオープンハウスで、エアコン1台で建物全体が25で涼しい体験会を行います、
是非今日のお話しが嘘でない事を確認しに来てみてください➡建物全体がこんなに涼しい体験会
 よろしくお願いします

 よろしかったら、こちらもご覧ください➡樹の家

 

株式会社高橋住研