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これでいいのか…日本の家

2022.9.22

2013年の日本の省エネ基準の義務化も2025年まで延期になりました。
先進国での日本は世界一遅れています。日本住宅の約80%が約断熱性能が不十分な住宅ともいわれています。ざっくり言うと断熱性能が高い家に住んでいる人は10人に1人くらいです。

家づくりで一番大事なのは、実は目に見えない、「室内環境」・「省エネ性能」だと思います。
ところが、新築を計画する際、お客さまにとっては、デザイン、間取りに比べて優先度の低い項目の一つになっています。
さらに日本の設計士・工務店等の家づくりのプロであっても、断熱の性能値を求めていない人が多いからです。
そのため、快適で省エネな家は手に入りにくいのです。
冒頭に述べた「室内環境」・「省エネ性能」が高い住宅に住むには設計士や工務店選びがとても大事になってきます。

最近、生活必需品の値上げが連日ニュースになっています。
石油等のエネルギーを海外から輸入している日本は、家の冷暖房で必須となる電気・ガス・石油すべてが値上がり傾向で先が見通せません。
さらに東京都では新築の建物に、太陽光パネルの設置義務化など、信じがたい内容も発表されました。
私はこう思います!!暖房機器類をできる限り減らし、家の断熱・気密性能を上げて、機器に頼らない家づくりが絶対に必要であると。全室温度差のない快適で、冷暖房費1日/100円以下になるような高性能な住宅を作り続けます!
弊社の建物で太陽光パネルを設置した場合は、光熱費0円はあたりまえです。
設置する太陽光パネル発電の容量によっては、利益が上がる家づくりをしています。
本社事務所の裏の展示場には9.9キロワットの太陽光パネルがのっています。消費量よりも売る電気の方が多くなり、利益が上がっています。ぜひ体験がてら遊びに来て下さい。是非、雑談しましょう~

・次回はなぜ家の断熱は必要か?断熱方法をお伝えしたいと思います。

株式会社高橋住研