2026/02/01
【数字よりも、もっと大事な「暖かさ」の話。】
お世話になります、最近はホントに寒くなってきましたね、
毎日30分ほど散歩しているのですが、寒さが厳しくこたえます。。。( ;∀;)吉田です
さて、最近の家づくり。 TVのCMで〇イ工務店さんが、UA値0.28と出してきてますね
いや〜、すごい時代になりましたね。 全国展開している大きなメーカーさんが、
最高クラスの断熱性能を当たり前にしてくる。これは本当に素晴らしいことだと思います。
でもね、もちろん僕たちもプロですから、性能にはめちゃくちゃこだわっています。(UA値0.28も全然クリアー出来ますよ(*^-^*))
でも家って「計算式の答え」を出す場所じゃなくて、「家族が笑って過ごす場所」だと思うんです。
「数字」は同じでも、「心地よさ」は違う。
例えば、同じ「室温20度」の部屋が2つあったとします。
1つは、高いエアコンをガンガン回して、なんとか20度にした部屋。
もう1つは、床からじんわりと熱が伝わってきて、足元からポカポカする20度の部屋。
皆さんは、どちらの部屋で過ごしたいですか?
最近の大手メーカーさんは、確かに「性能の数字」はいいかもしれません。
でも、気仙沼の本当の冬を知っている僕からすると、「数字は立派だけど、この設計だと足元が冷えるんじゃないかな…?」
と心配になることもあるんです。
僕たちが「床下」にこだわる理由
高橋住研がずっと続けている「床下エアコン」や、空気をきれいにする「熱交換換気の仕組み」。
これ、実は計算上の数字を良くするためだけのものじゃないんです。
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朝、布団から出るのが辛くない。
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お風呂上がりに、脱衣所がヒヤッとしない。
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子供たちが、冬でも裸足で走り回っている。
この「当たり前の心地よさ」を作るには、数字だけじゃなくて、現場での職人さんの丁寧な手仕事や、
気仙沼の風土に合わせた設計が欠かせないんです。

正直に、全部お話しします。
「大手メーカーの見積もり、高いな…」 「性能はいいって言うけど、実際どうなの?」
そんなモヤモヤを抱えている方は、一度僕のところへ遊びに来てください。
難しい専門用語(UA値とか!)は抜きにして、
「結局、この家を建てたら、冬の電気代はどうなって、どれくらい暖かいのか?」 を、
包み隠さずお話しします。
見積もりだって、照明から浄化槽まで全部コミコミの「正直な金額」をお出しします。後から増えてビックリするようなことはさせません。
数字の競争ではなく、 「気仙沼で一番、冬が楽しみになる家」 を、一緒に作りましょう!
最後に…
結局、高橋住研が作りたいのは「数字」ではなくて、 「冬でも裸足で、光熱費を気にせず笑っていられる暮らし」です。
「大手のスペックも気になるけど、地元の工務店はどうなの?」 そんな気軽な気持ちで、一度遊びに来てください。
新年初めての投稿でした、
本年もよろしくお願いいたします(遅いか、、(;’∀’))
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