2026/02/04
【ぶっちゃけ、地元の工務店って何がいいの?】「建てた後」の安心が、実は一番のメリットです。
お世話になります、立春となり、これから少しづつ寒さも和らいで来ますかねー?。。。吉田です
最近、気仙沼でもハウスメーカーさんの看板をよく見かけるようになりました
「名前を知っている安心感」って、やっぱり大きいよな〜と私も思います
でも、それと同時に 「結局、地元の工務店(私たちみたいなところ)と大手さん、何が違うの?」 という事を考えます。
今日は、私が思う**「地場工務店で建てる本当の意味」**を、本音でお話ししたいと思います。
1. 「困った!」の時に、今日中に駆けつけます。
家って、建てて終わりじゃありません。住んでから「おや?」と思うことがあった時、
一番大事なのは**「対応の速さ」**だと僕は思います。
大手さんの場合、まずはコールセンターに電話して、そこから業者を手配して…と、実際に人が来るまで数日、
下手したら1週間以上かかることも珍しくありません。⇐ これは実際に私が経験いたしました(;’∀’)
高橋住研は違います。 「吉田さん、ちょっと見てほしいんだけど!」 とお電話をいただければ、
その日のうちに僕か、当社の担当がすぐに伺います。
「水漏れしてる!」「お湯が出ない!」なんて時に、何日も待てませんよね。
気仙沼という同じ町に住んでいるからこそできる、即日対応。
この安心感は、全国展開のメーカーさんには絶対に真似できないことだと私は思います。

2. 「気仙沼の冬」を肌で知っている。
大手のメーカーさんは、全国一律の基準で家を建てることが多いですが、
気仙沼の冬は独特です。海からの強い風や、地域ごとの雪の降り方。
僕たちは、この土地で生まれ育ち、毎日現場に立っています。「あそこの地区は風が強いから、こうしておこう」という、
カタログには載っていない地元の感覚を設計に活かしています。これって、実は一番の「高性能」だと思うんです。
3. 「営業マン」ではなく「作る人」と一生のお付き合い。
大手さんの場合、数年後には担当者が転勤でいなくなってしまうこともあります。
高橋住研は、僕が最初から最後まで、そして建てた後もずっとお付き合いさせていただきます。
「誰が責任を持って作ってくれたのか」がずっと見えていること。
数年後の点検で伺った時に、「吉田さん、久しぶり!」と笑顔で迎えていただけること。
それが、私にとって一番のやりがいです。

4. ブランド代ではなく「家の質」にお金を使う。
豪華な展示場や、テレビCM。あれ、実はすべて「お客様が建てる家の代金」から出ています。
私たちはテレビCM等は行っていません
その代わり、その分のお金を**「もっと良い木材」や「もっと厚い断熱材」**、そして「熟練の職人さんの手間賃」に使っています。
見栄えのブランド代を払うのではなく、純粋に「家族を守る家の質」にお金を使ってほしい。それが私の考えです。
最後に
地元の工務店って、少し入りにくいイメージがあるかもしれません(笑)。
でも、僕たちは気仙沼という場所で、逃げも隠れもせず、一生懸命いい家を作っている集団です。
「まずは相談だけ」「今のプランと比べてみたい」 そんな軽い気持ちで、ぜひ遊びに来てください。
数字やブランドよりも、「何かあっても、すぐ吉田が来てくれる」という安心感と一緒に、家づくりをしませんか?
今日はちょっと話がながくなりました。。。(;’∀’))
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