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私が軒のある設計にこだわる理由(*^-^*)

ブログ営業企画室樹の家

こんにちは!高橋住研の吉田です。

最近、SNSなどでよく見かける「軒(のき)」が出ていない、シュッとした箱型のデザイン住宅!!

シンプルでかっこいいですよね、お客様からもよく要望されます

でも、一人の設計士として、そして現場で長く家を見てきた人間として、

**「気仙沼で家を建てるなら、絶対に軒のある設計が必要ですよ」**と、正直に言わざるをえません(T_T)

今日は、高橋住研が「深く長い軒」にこだわり続ける理由をお話しします。

1. 軒(のき)は、家にとっての「帽子」であり「傘」である

想像してみてください。 真夏のカンカン照りの中、帽子をかぶらずに歩くのと、

つばの広い帽子をかぶるの。どっちが涼しいですか?

雨の日、傘をささずに外に立つのと、大きな傘の中に入るの。どっちが濡れませんか?( ゚Д゚)

家も全く同じなんです!!

  • 「軒ゼロ」の家: 夏の直射日光が窓にまともに当たり、室内がサウナ状態に、さらに雨水が直接壁を伝い、雨漏りするリスクが激増します。

  • 「深い軒」の家: 夏の高い日差しを遮り、冬の低い日差しだけを室内に取り込む。さらに雨が壁に当たらないので、家が圧倒的に長持ちします。

2. 「デザイン」の代償は、10年後のメンテナンス費

おしゃれな軒ゼロ住宅でよく見かけるのが、窓の下にスッと伸びた**「雨だれの黒ずみ」**。

軒がないと、雨水が全部外壁を伝って流れるので、壁の傷みが早くなります。

多くの現場を見てきた私から言わせれば、**「軒の長さは、将来の修繕費の安さに直結する」**と言っても過言ではありません

おしゃれさを優先して、10年後、20年後に莫大な塗り替え費用を払うのは、ちょっともったいないと思いませんか?(>_<)

3. 気仙沼の「しとしと雨」でも窓を開けられる贅沢

気仙沼は海が近く、湿気も多いですよね。 「雨だけど、少し空気を入れ替えたいな」という時、

軒が深い家なら窓を開けても雨が入ってきません(*^-^*)

この**「雨の日でも外の空気を感じられる」**という、日本人が昔から大切にしてきた心地よさ。

流行のデザインを追いかけるあまり、この贅沢を捨ててしまうのは本当にもったいないな、と感じるんです。

最後に:デザインと性能は両立できる

もちろん、「軒を深くすると野暮ったくなるんじゃない?」と心配される方もいるかもしれません。 そこは、私の出番です(‘◇’)ゞ

2級建築士として、「家の寿命を守る深い軒」と「かっこいいデザイン」を両立させるバランスを、一棟一棟、図面の上でとことん考え抜きます。

「見た目」だけで選んで後悔してほしくない。 30年後も「この家にして良かった、まだきれいだな」と思える家を、一緒に作りましょう!(^^)!

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まずは、私たちの「正直な家づくり」を体感しに来ませんか?

カタログの数字や、今日お話ししたエピソード。 言葉で伝えるのには限界がありますが、現場に来ていただければ、すべてが一瞬で伝わります。

  • 「エアコン1台」だけで、なぜこんなに足元までポカポカなのか

  • 「樹の家」って、いったいどんな感じなのか

  • そして、私たちどんな想いで家づくりをしているのか。

モデルハウスでは、難しい理屈抜きで「あ、これだね」という心地よさを感じていただけます。

強引な営業は絶対にしません(というか、私がそういうの苦手なんで( ;∀;))。

今の家の寒さをなんとかしたい」 「大手と比較して迷っている」 そんな方のセカンドオピニオンとして、お気軽に使ってください。

気仙沼で一番、相談しやすい工務店でありたい。 皆様とお会いできるのを、楽しみに待っています!

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当社裏の展示場➡ 【おうち見学会】気仙沼ぐらし。

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