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あの蔵が、ギャラリーになりました。

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設計部、吉田です!

今回お手伝いさせて頂いたのは、お施主様が大切にされていた「蔵」。

 

蔵の周りを解体して舗装、内部にはトイレを新設。

少しずつ手を加えながら、ギャラリーとして使える空間へと整えました。

そして工事が終わったその先には―

   

何と、気仙沼で活動されている陶芸家、斎藤乾一さんの作品が並ぶギャラリーに。

斎藤さんの作品は、深く美しい瑠璃色がとても印象的。

   

気仙沼の土や自然、薪の火と向き合いながら生まれる作品には、

この土地らしい力強さがあります。

そんな作品が、今度は長い年月を重ねてきた「蔵」の中で新しい時間を刻んでいく。

   

建物は、ただ直して終わりじゃないんですね。

誰かの想いが加わることで、また新しい役割をもって生まれ変わる。

今回、工事をお手伝いした自分としても、

「この蔵、こんな素敵な場所になったんだ~」と、ちょっと嬉しくなりました。

 

古いものを残しながら、新しい楽しみ方が生まれる。

そんな仕事に携われたことに感謝です!!

 

*気仙沼市八日町2丁目1-9  気仙沼郵便局さんの向かいです!

是非 足を運んでみて下さいませ。